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2013年06月14日

口臭を知ろう NO.2

唾液が少ないと口臭が強くなる?!


唾液と口臭には深い関係があります。

唾液には自浄作用があり、口臭を予防してくれています。



    では、あなたの唾液は少なくなっていませんか??

◎ 食事中に水分が必要だったり、よく口が渇く方

    ⇒唾液が少ない可能性があります     ⇒⇒⇒対処法★★へ

◎ 朝起きて口が渇いていたり、いびきをかいている方

    ⇒口呼吸をしている可能性があります   ⇒⇒⇒対処法☆☆へ




★★ 今すぐできる唾液腺マッサージ ★★



①耳下腺             人差し指から小指までを指四本揃えて

  (耳の下)           上の奥歯の辺りを後ろから前に向かってまわす(10回)

②顎下腺             ②の場所を順番に親指で押していく(5回)

  (エラからアゴの下)

③舌下腺             ③の場所に両手の親指を揃えて押し上げるように

  (下アゴのくぼみ)       ゆっくりグーっと押す(10回)



         ※①~③を2、3回繰り返します。食前がオススメです。



☆☆ 今すぐできる鼻呼吸体操 ☆☆

     ≪あいうべ体操≫を紹介します

   「あ」の口をいつもより大きく開けて下さい

   「い」の口をいつもより大きく開けて下さい

   「う」の口をいつもより突き出して下さい

   「べ」と舌を下に出して下さい


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:50 お口と身体のつながりについて

2013年06月14日

口臭を知ろう NO.1

口臭と聞いてあなたは何を思い浮かびますか?

臭い!汚い!!または、自分も臭くないか?と言った不安でしょうか・・・。


    ♪♪まずは口臭チェックをしてみましょう♪♪

      ◇お口が常に開いている(口呼吸)      ◆むし歯がある

      ◇朝食を食べないo朝・夜 歯磨きしない   ◆歯石がある

      ◇ストレスが溜まっている             ◆歯周病である

   ◇印のどれかに当てはまった方は         ◆印のどれかに当てはまった方は

    →①生理的口臭の可能性が高い        →②病的口臭の可能性が高い





① 生理的口臭 とは!?

  ⇒起床時、空腹時、緊張時に普段臭いがなくても強くなる

   ≪なぜ≫唾液分泌が減少した為に細菌が増殖し、臭いの元が大量に作られたから



② 病的口臭 とは!?

  ⇒体の病気が原因の場合もありますが、90%はお口の中が原因で強く臭う

   ≪なぜ≫歯周ポケットや舌に細菌が、大量発生しているから



   ※生理的口臭予防法

     ☆寝る前の歯磨きをしっかり行い、うがい洗口剤を使用する

     ☆よく噛んで唾液を出す

     ☆規則正しい生活を送る



   ※病的口臭予防法

     ☆むし歯治療・歯周病治療をすると共に、歯磨きをしっかり行う

     ☆舌ブラシを使って舌苔の除去をする

                                 次回予告・・・『唾液と口臭の関係』



       近々医院に本格的な口臭測定器を導入する予定です


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:47 お口と身体のつながりについて

2013年06月14日

免疫力について

免疫力を高めよう!!


今回は免疫力についてのお話です


★★免疫力が低下すると・・・★★

   風邪・インフルエンザ・生活習慣病・ガン

   口の中では、歯周炎や歯周病・口内炎など色々な病気にかかりやすくなります。



★★免疫とは??★★

   一言で言うと『疫病(病気)を免れる』こと

   自己と非自己を区別し、『非自己』を攻撃・殺傷・排除する事です。

   このような働きを〝免疫力〟と言います。



そこで!!免疫力を高めるには・・・

   ①よく食べる     栄養のバランスがとれた食事

   ②よく寝る      体を横にするだけでも OK

   ③適度な運動   体を動かして血行を良くする

   ④ストレスの解消  気分転換・よく笑う など

   (なかでも、食生活の改善とストレスをためない事が一番の鍵を握ります)



免疫力を高めて、身体もお口の中も健康に保ちましょう!!


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:41 お口と身体のつながりについて

2013年06月14日

口内炎について

体の異常シグナルである口内炎を学びましょう



口内炎はなぜできるの?

  →発症原因は複数ありますが

   その多くは『ビタミン不足』『ストレス』『口腔内の傷の化膿』などが主な原因です。



出来てしまった口内炎はいつ治るの??

  →1週間から長くても2週間程度で、自然治癒する場合がほとんどです。



痛くて我慢できない時はどうすればいいの?

  →当院に来て頂ければ、患部に軟膏を塗って治癒を促進します。

   又、薬局には口内炎パッチ(患部に貼り痛みを軽減する物)もあります。



☆☆予防法☆☆

①口腔内を傷つけないように注意する

②食生活に気をつける(ビタミンB2・B6・B12・ビタミンCを摂る)

      豚肉を食べることもオススメです!!

③過度の疲労や、ストレスを蓄積せず睡眠を十分とる

④タバコを控える(タバコはビタミンを減少させ、免疫も低下させます)

⑤アルコールを控える(成分によってはビタミンを減少させます)



口内炎は体調の異常を知らせる役目も担っているので

発症してもすぐ治ると決めつけず、日常レベルで予防を心がけましょう♪

きっと日々の健康維持にも、役立つと思います。


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:31 お口と身体のつながりについて

2013年06月14日

8020運動

知っていますか!?≪8020運動≫
8020は『ハチマルニイマル』と読み、80歳になっても20本の歯を残そうという運動です。

なぜ20本なの??
  大人の歯は全部で28本あります(親知らず含まず)
  20本あれば、ほとんどの食べ物を美味しく食べられる事から
  達成目標を20本としています。  

   では現状は?年代別喪失歯数です

25-29歳 0.68本 45-49歳 3.57本 65-69歳 15.63本 

30-34歳 1.32本 50-54歳 5.66本 70-74歳 17.59本

35-39歳 1.92本 55-59歳 7.66本 75-79歳 21.43本

40-44歳 2.70本 60-64歳 11.25本 80歳~ 23.89本

表から見ると、80歳で5本くらいしか残っていないこの現状。
80歳で20本以上残そう!! は凄い目標ですね☆

全国では、80歳から84歳の方のうち約2割が8020達成。
兵庫県では、約3割の方が達成されています♪
そして、残存歯が多いほど、重い病気にかかりにくい事もわかってきています。

歯の健康や噛む事は、全身の健康と蜜に関わっていて
単に長生きする事だけでなく、健康で元気に毎日を送るためには
自分の歯でものを噛む事が大切なんですよ!!


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:17 お口と身体のつながりについて

2013年06月14日

顎関節症

顎関節症とは・・・口を開けるとあごが痛い、音がする、口が開けにくいなど。
          また、肩こりや頭痛、腰痛など あごとは無縁と思われるところに
          症状が出ることもあるのが特徴です。

※原因※

・悪い咬み合わせの原因   ①歯並びが悪い
                  ②かぶせ物・義歯が合わない
                  ③歯が抜けたままになっている など

・咬み合わせを悪くする習慣   ①姿勢が猫背気味である
                    ②いつも首を左右どちらかに傾けている
                    ③片側で噛む癖がある
                    ④よくほおづえをつく
                    ⑤歯ぎしりをしたり、歯を食いしばる癖がある・・・など

☆治療と予防の方法☆

治療は原因を取り除くことからはじまります。
歯の治療や咬み合わせは、口の中の治療が必要となりますが
顎関節症にかかってしまったら咬み合わせを悪くする癖をやめるとともに
上記の原因を行っていないか、生活全般の見直しをしましょう。
また、大きな口を開けたり歯を食いしばることも、あごに負担をかけるので避けましょう。


♪自分でチェック♪
両耳の小指を入れて軽く押さえ、口を開けたり閉じたりすると耳の穴の前側にある骨が動くのがわかります。
その時どちらかの耳に「カチッ」と言う音が聞こえ、痛みがある時は
額関節がずれている可能性がありますので・・・医院にご相談下さい。


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:15 お口と身体のつながりについて

2013年06月04日

骨粗鬆症

骨粗鬆症が歯にも影響することをご存知ですか??

骨粗鬆症とは・・・    歯のカルシウム量(骨密度)が減るため
              骨が弱くなり骨折しやすくなった状態を
              ≪骨粗鬆症≫といいます。

原因は・・・        カルシウム不足!!
              カルシウム不足になると骨を犠牲にしても
              血液中のカルシウム濃度を保とうとするので
              栄養不足やカルシウム摂取不足の時になりやすいのです。

予防するには??

今の骨密度がそれ以上減らないように、十分なカルシウムと栄養を摂る事を
心がけて下さい。
骨密度が高まるのは、一生のうち小児期・思春期・青年期の成長のみです!
中高年になってから骨密度は高められません★

≪≪最後に一言≫≫

    骨粗鬆症は歯にもある程度反映します。
   たとえば、骨密度が少ない人は歯周病になりやすかったり
   むし歯の多い人は、体内のカルシウム不足が一因となっている可能性もあるため
   要注意です!!


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:06 お口と身体のつながりについて

2013年06月04日

砂糖について

皆さんが普段飲んでいるスポーツドリンクや、炭酸飲料に
どれだけの砂糖が含まれているかご存知ですか?!

          ☆☆☆スティックシュガー1本(8㌘)で例えると・・・☆☆☆

              野菜ジュース   350ml = 2本分
              スポーツドリンク  500ml = 4本分
              炭酸飲料     500ml = 7本分
             これだけたくさんの砂糖が含まれています。

砂糖は、プラークの中に入り込んだ菌が酸を作る時の材料となり
むし歯と深く関係しています。
そしてむし歯の発生は、<砂糖の摂取量・頻度・口の中に砂糖が停滞している時間>によって左右されています。
よって、のどが渇くたびにジュースを飲んでいると、口の中はむし歯を作る絶好の環境になってしまうのです。

また糖分の採りすぎは糖尿病などの全身の健康にも影響をおよぼします。
スポーツドリンクや炭酸飲料を飲むときは、飲む量・頻度を考えて飲みましょう♪


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:06 お口と身体のつながりについて

2013年06月04日

知覚過敏

歯がしみる。むし歯かも。。。なんて思ったことありませんか?
冷たいものが飲めない。歯を磨くとズキッとしたり・・・。
むし歯ではないのに、歯がしみるのは知覚過敏です。

        ☆知覚過敏の原因と解決法☆

① 咬み合わせと歯ぎしり

  咬み合わせが悪いと歯や骨に負担がかかり、冷たいものや温かいものもしみます。
  歯ぎしりの場合も上下の歯をすり合わすことによって、歯のキワに負担がかかり
  そこにヒビが入って知覚過敏がおこります。

解決法 : 咬み合わせを整える
       歯ぎしりを防止するためのマウスピースをはめて寝る(保険内です♪)

② ブラッシングによるもの

  間違ったブラッシング圧で磨くことによって、歯の表面が削れ知覚過敏がおこります。

解決法 : 歯ブラシをペン持ちにして、やさしい力で磨く

③ 歯周病によるもの

  歯周病により、歯肉の退縮がおこると知覚過敏をおこしやすくなります。
  又、歯石除去で歯面、根面を覆った歯石をとることによっても
  知覚過敏をおこすことがあります。

解決法 : 歯石をためない  定期検診を受ける

        おわかりになりましたか?
歯がしみたり、痛くなったりそれはむし歯だけが原因ではないのです
日頃から定期検診を受けて、咬み合わせを調整し正しい歯磨きの仕方を
身につけてお口の中を健康に保ちましょう☆


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:06 お口と身体のつながりについて

歯周病の主な原因は、歯にたまった歯垢(プラーク)です。

歯垢がたまってしまうのは、食事の後に歯を磨かなかったり、よく噛まないで食べるなど、

悪い生活習慣やライフスタイルが大きな原因です。

歯周病を予防するには、まず自分の生活習慣を見直すことから始めましょう♪

  【あなたは大丈夫ですか?チェックしてみて下さい】

    ①食事は不規則になりがちだ
    ②食後に必ずしも歯を磨くわけではない
    ③タバコを吸う習慣がある
    ④食べ物はよく噛まない
    ⑤日ごろ、ストレスを感じることが多い
    ⑥甘いものなどの間食(糖分の入った飲み物なども含む)をよくとる
    ⑦野菜類など、歯ごたえのある食べ物はあまり食べない
    ⑧歯を磨かずに寝てしまうことがある

チェックの数が多ければ多いほど、歯周病になりやすい生活をしていることになります。
また、一つでもチェックがあれば、そこが問題点ですよ☆


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:06 お口と身体のつながりについて

2013年06月04日

噛むとは

よく噛むことは、強いあごをつくるだけでなく

<消化を助けたり、口の中が浄化されむし歯を予防したり、
  ストレス解消、脳に刺激を与える>
といった効果があります。

健康のために、よく噛む習慣をつけましょう!


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:06 お口と身体のつながりについて

2013年06月04日

唾液

唾液(つば)の働きについてお話します。

唾液は、お口の中の汚れを洗い流し、歯が溶かされるのを防いでくれます。
しかし、就寝中は、唾液の量が減ることによって、むし歯になりやすくなります。

だから、寝る前の歯磨きは大切なのです!


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:06 お口と身体のつながりについて

2013年06月04日

口臭

口臭について・・・口臭の原因の85%は、口の中にあり
          一番多い原因としては、歯垢・歯周病によるものです。
          他には、舌の苔、唾液の減少、全身疾患も考えられます。

口臭を防ぐには、歯磨きがもっとも効果的です☆
毎食後は、お口の中をしっかりお掃除しましょう!


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:06 お口と身体のつながりについて

2013年06月04日

生活を見る目

普段歯科医院で、教えてもらったように磨いても
むし歯になったり、歯ぐきが腫れたりしませんか?
一度生活を振り返ってみましょう。

食事の内容、食べ方、生活リズム等、毎日変化があり
その変化の中で、口の中も影響を受けているのです。


Posted by 藤本デンタルクリニック at 13:06 お口と身体のつながりについて

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